2026.01.28

【アート&イベントNEWS】10年ぶりに開催の「マリメッコ展」2026年夏から全国を巡回!

マリメッコ(Marimekko)の世界を体感できる巡回展「マリメッコ展」が、2026年夏より全国で開催されます。10年ぶりの開催となる本展は、京都文化博物館(京都)で幕を開け、東京都庭園美術館(東京)ほか、全国各地を巡回予定です。

 
 
 

開催情報

マリメッコは1951年の創業以来、デザイナーのアイデアや思想を重視した製品づくりを行ない、毎日の暮らしに彩り、喜び、前向きな心をもたらすことをミッションとするヴィジョンを世界に向けて発信し続けてきました。
これまで生まれた3,500種類以上の独自のプリントデザイン。人々のファッションや暮らしを彩り、また時には過去のデザインが再構築されることでタイムレスな魅力を放ち続けています。日本でも世代を超えて長く愛され続けています。

本展は、マリメッコの創始者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、様々な年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学、また継承されるプリントメイキングの技に多角的な視点から光を当てることで、マリメッコの世界へ来場者を誘います。

さらに貴重な所蔵作品、資料を展示するほか、本展のために制作される映像展示、また日本のアーティストとのコラボレーションを予定しています。

 

開催スケジュール

KYOTO
京都文化博物館
2026年7月4日(土) ~ 9月6日(日)

TOKYO
東京都庭園美術館
2026年10月3日(土) ~ 12月20日(日)

HIROSHIMA
ひろしま美術館
2027年1月~3月 (予定)

北九州、富山、名古屋、長崎ほかへ巡回予定

※詳しくは公式サイトを参照ください

 

マリメッコとは

1951年より続く、プリント作りのアート。

マリメッコは、独創的なプリントや色使いによって世界中に広く知られるフィンランドのデザインハウス。1951年、アルミ・ラティアにより創業。オリジナリティあふれるファッション、バッグ、小物からホームデコレーションまでを展開するライフスタイルブランドの先駆けとなる。マリメッコが創業当初から一貫して掲げてきたミッションは、時代に流されることのない機能的でわかりやすいデザイン。目にするだけで力が湧くような大胆なプリントと色使いで、毎日の暮らしに幸せと喜びをもたらすデザインを発信している。