貴重な特別特典あり!トップアクション監督、園村健介氏による『魅せるアクション演出とカメラワーク』オンラインセミナー7月31日(金)開催!

カリスマアクション監督による「魅せるアクション演出」構築の真髄を伝えるオンラインセミナー開催!
国内外で高く評価され、第一線で活躍するカリスマアクション監督 園村健介による、「トップアクション監督に学ぶ見せるアクション演出とカメラワーク」セミナーが7月31日(金)開催決定!
「ベイビーわるきゅーれ」シリーズのビデオコンテを教材として、アクション構築をレクチャー
『ベイビーわるきゅーれ』シリーズから、本邦初公開となるビデオコンテを教材として、アクション演出の設計から、構図、カメラワーク、カット割り、スピードコントロールまで、あらゆる映像作品に応用できる演出構築の方法を解説。
またキャラクターの個性や感情を動きに反映させる「血の通ったアクション」を生み出すための考え方を、スタジオでの実演を交え、監督自ら撮影する画像を見ながら実践的な解説を聞くことができる希少な機会となります。
映画・アニメ・ゲーム・映像制作に携わるクリエイター必見。洗練されたアクション演出を身につけるための、3時間・保存版の実践講座です。
さらに!受講者限定の、作画やカメラワークの参考資料となる、実演パートの動画を抜粋してダウンロード特典として参加者に配布決定!この機会をお見逃しなく!
1.アクションシーンをかっこよく撮るためには
映画のアクション部分は、派手な実技だけで決まるものではなく、カメラワークや照明など、さまざまな要素が複雑に作用しあって完成する。かっこいいアクションを構築するために、まずはアクションを設計する様々な視点を取り上げる
・映画のアクション部分の作り方
・台本から読み解くキャラクターのアクション
・ロケ場所やカットに合わせたアクションの構築

©2023「ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー」製作委員会
2.キャラクターの関係性とアクション
キャラクターの演技や関係性から組み立てるアクション演出について取り上げる。実際に演者を撮影し
・アクションでキャラクターの関係性・それぞれの性格を視聴者に伝える。
・慎重なキャラクターが使う技
・向こう見ずなキャラクターが使う技
・やられる側の演出
・パンチや蹴りの威力
・やられる側の表情
・攻撃のメリハリとどのタイミングで決着がつくのか
3.アクション+構図+カメラワークの演出方法
『かっこいいアクション』を作る構図とカメラワークを実際に監督が手持ちのカメラで演者を撮影。リアルなカメラワークを実演しながら解説。
・あえて抑えた演技でリアル感を出す。その時のカメラの位置、広角、望遠は?
・けれん味120%の振り切った構図にしよう
・ベイビーわるきゅーれ2ベイビービデオコンテ
4.『モンスターストライク』より、ゲームのモーションキャプチャーと実写の違い
ビデオコンテと実際のアニメ映像を見比べながら、モーションキャプチャーと実写の違いについて解説
5.質疑応答
質疑応答パートでは構図とアクションの疑問も解消できます!
特別特典
作画やカメラワークの参考資料となる、実演パートの動画を抜粋して特典として参加者に配布決定!
講師紹介
園村健介

監督、アクション監督、アクションコーディネーター
学生時代に倉田アクションクラブに入団、スタントの基礎を学ぶ。退団後、フリーの時期を経て2003年ユーデンフレームワークスに所属。数々の作品でスタントプレイヤーとして活動後『LOVE DEATH』(’06)にてアクション監督としてデビュー。その後は映画、TV、ゲーム等、幅広いジャンルでアクション監督として活動中。
主な参加作品に『ちるらん』シリーズ(26)、『The Furious』(26)、映画『陰陽師0』(24)、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズ(21)(23)(24)、『終末の探偵』(22)、『生きててよかった』(22)、『ベイビーわるきゅーれ』(20)、『マンハント』(17)、『ディストラクション・ベイビーズ』 (16)、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズ(14〜15)、『バイオハザード』シリーズ(08)(12)(17)、ドラマ『コードネームミラージュ』(17)、『モンスターストライク』シリーズ(18〜19)等。
監督作『HYDRA』(19)、『BAD CITY』(23)、『ゴーストキラー』(25)は共に多数の海外映画祭に正式招待され好評を得る。
『東京無国籍少女』(15)、『マンハント』にてジャパンアクションアワードベストアクション監督賞受賞。
ほか、『瞬間連写アクションポーズ』シリーズ(グラフィック社)、『瞬撮アクションポーズ02 バディ・アクション編』(玄光社)などの書籍監修も手がける。
開催概要