
中西宏彰 × タンノハジメ 二人展「-META-」展がGallery MUMON(東京・銀座)にて9月6日(土)まで開催中!本展では、新作のほか過去作品も展示。本記事では、会場の様子をお届け!さらに本イベントの開催に伴い、出展作家のお二人よりコメントをいただきました!
COMMENT
中西宏彰氏
本展示会では、タイトルにあるギリシャ語【メタ】をテーマに「
今回は展示の構成にもこだわりがあり、
両作家からにじみ出る濃厚なエッセンスで充満された空間を、
タンノハジメ氏
「高次の存在」を形取った立体作品を通して、
会場の様子
作品
『堕天』(2025)
W192×H600×D338mm
Mixed media
『DeadworkerA』(2025)
本体:W166×H270×D161mm
台座込み:W166×H1280×D161mm
ミクストメディア
『DeadworkerB』(2025)
本体:W154×H270×D158mm
台座込み:W154×H1072×D158mm
ミクストメディア
『DeadworkerC』(2025)
本体:W177×H270×D180mm
台座込み:W177×H1265×D180mm
ミクストメディア
『Enigma』(2025)
W163×H382×D101mm
ミクストメディア
『Klinge』(2024)
W240×H370×D172mm
レジン
『ケシン』(2025)
W570×H950×D430mm
ミクストメディア
『骸ギ』(2025)
W500×H300×D310mm
ミクストメディア
『未知ノ器』(2025)
W400×H1800×D400mm
ミクストメディア
出展作家
中西宏彰 Hiroaki Nakanishi
キャラクターモデラー、原型師、造形作家。1993年10月15日生まれ。特撮作品のクリーチャーデザインに憧れ、キャラクターデザイナーを目指し大阪芸術大学へ進学。特殊メイクサークルへ参加し立体造形に興味を持つ。その後、ZBrushを知りデジタル造形へシフト。そのままゲーム会社へ入社。フォトリアル系のタイトルに所属していたことから人体造形や、リアリズムを感じる質感表現に関心が強くなり自身の作品に影響を与えていく。2022年に退職し現在はフリーのキャラクターモデラー、原型師、造形作家として活動している。
タンノハジメ Hajime Tanno
1999年生まれ。造形作家・キャラクターデザイナー。
開催概要
中西宏彰×タンノハジメ 二人展
「-META-」
会期:2025年8月20日(水)〜9月6日(土)
時間:11:00〜19:00
休廊:日・月
会場:Gallery MUMON
公式サイト:https://mumon.artcafe.co.jp/
公式X:@GalleryMumon














